マナメッセ(manna messe)編集長、倉部 久義さんの講演会のお知らせです。
こんにちわ。産直や蔵肆です。
「未来を担う子供たちと若者たちのために」
〜次の世代が健康であるために、今本当に大切なものは何か〜
と題して、異色の情報誌、マナメッセ(manna messe)の編集長を9年間勤められた倉部久義さんの講演会が、サンメッセ鳥栖にて7月16日(日曜日)14時から(開場は13時半より)行われます。
マナメッセをご存知無い方のために、すこし説明を。
季刊誌として、1991年12月に「マナメッセ」は創刊されました。「子どもたちの健康と心の成長を考える」をテーマとして、、一つの問題だけに固執することなく、「環境・食・医療・心の成長」を中心とした総合的な視点で情報を開示し、 真実のみを伝えする事を使命とし、真に現代社会に大切なことを伝えることを使命として、9年間訴えつづけてこられてきました。
異色のの情報誌、とご紹介しましたが、この雑誌、広告がありませんでした。スポンサーがつくと、どうしても遠慮しがちな、噛んで含むような物の言い方しかできない記事しか掲載できなくなってしまいます。そのため、広告を取らず雑誌を発刊されておられました。
発刊よりすでに10年以上経過していますが、現代の社会にも通じる鋭い記事が満載です。古本屋さんなどでまれに見かけますので、ぜひ探してみてください。
その編集長を勤められていた倉部さんのプロフィールは
■1959年東京都新宿区生まれ。1985年頃より社会に起こるさまざまな子どもの問題に感心を持ち始め、独自で研究を重ねる。1992年、積み重ねた知識と経験を基に、真実を訴える雑誌「マナメッセ」を創刊。口コミで話題となり、着実に読者層を広げてきた。編集長として社会問題を誌面に訴えつつ、創刊当初より全国各地より講演の依頼が舞い込み、これまでに数万人もの読者に問題提起を続けてこられました。平成12年に独立、雑誌「じょうほう通」を創刊され、全国各地で講演会を続け、延べ16万人の聴衆に問題提起を続けてこられました。
日時:2006年7月16日(日曜日)
13時30分開場:14時開演
会場:サンメッセ鳥栖
車を利用の場合
■ 福岡方面から
国道3号線を久留米方面へ下り、商工団地北入口を右折、スタジアム前を右折→サンメッセ鳥栖
■ 熊本・久留米方面から
国道3号線を福岡方面へ上り、商工団地北入口を左折、スタジアム前を右折→サンメッセ鳥栖
■ 佐賀・長崎方面から
国道34号線を鳥栖方面へ、轟木二本黒木を右折、赤井手を左折、4つ目の信号(三菱農機前)を左折→サンメッセ鳥栖
【JRを利用の場合】
※鳥栖駅下車後、徒歩約3分でサンメッセ鳥栖に着きます。
■ 博多駅−(25分)−鳥栖駅−(1時間)−熊本駅…鹿児島本線
■ 鳥栖駅−(15分)−佐賀駅−(2時間)−長崎駅…長崎本線
■ 鳥栖駅−(10分)−久留米駅−(2.5時間)−大分駅…鹿児島本線・久大本線
※時間はいずれも特急の乗車時間。
参加費用 1500円
産直や蔵肆にてチケットの取り扱いがございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
黒木の山村塾より、7月の行事お知らせです
こんにちわ。産直や蔵肆です。
黒木の山村塾より、7月のお知らせが届きました。
一般の方も気軽に参加できますので、ご検討されてはいかがでしょうか?
久留米から車で40分。自然の中で一日体を動かすのは、とても新鮮です。
日帰りするも良し、一泊するも良し、の山村塾です。
◆7/9(日)稲作コース『田の草とり』
田植えをして1ヶ月。
合鴨たちは、ちゃんと働いているでしょうか?
その働き振りにもよりますが、田んぼにはヒエなどの雑草がでてくる時期です。鴨と
一緒に草取りを頑張りましょう!
草取りが終わったら、川へドボンッ!川に入る準備もしてきましょう。
□日程:2006/7/9(日)10時集合、15時ごろ解散
□場所:農林業体験交流施設「四季菜館」
□内容:鴨と一緒に田の草とり
□参加費:一般1,000円、会員無料
□持ち物:汚れてよい服装(長袖長ズボン、帽子、軍手)、汚れてよい靴または長靴
や田植え靴、タオル、着替え
*雨天のときは雨合羽。(貸し出しもできますが、お持ちの方はご準備くださ
い。)
□定員:40名(定員になり次第締め切ります。)
□備考:前日から泊まりの参加もOKです。その場合・・・
*会員の方は食費の負担(500円/一食)。
*一般の方は利用料と食費(一泊二食4,000円)が必要です。
◆7/30(日)稲作コース『田の草とり2』
子供キャンプの最終日に合流し、大人も子供も合鴨も、みんな一緒に田んぼの草取り
です。
準備、内容などは7/9のところをご覧ください。
◆7/16(日)山林コース『下草刈り』
山村塾ケヤキ林の下草刈りを行います。
ケヤキ林は平成3年の台風被害地に、ケヤキ、ヤマザクラなど広葉樹植林を行った場
所で、山村塾スタート時から管理している場所です。
作業は大きな鎌(根ざれガマ)を使って、ザクザクと草を刈りすすみます。
夏の暑い時期ですが、標高600〜700mなので、日陰に入ると、夏でもとても気持ちよ
い場所です。
気持ちよく汗をかきながら、森づくりを楽しみましょう!
□日程:2006/7/16(日)9時半集合〜16時解散
□集合場所:農林業体験交流施設「四季菜館」
□内容:ケヤキ林の下草刈り。
昼食は、山村塾自慢の山の幸たっぷり手作り弁当です。お楽しみに!
□参加費:一般1,000円(3歳未満無料)、会員無料
*参加費は、昼食、保険、通信費を含みます。
□持ち物:作業できる服装(長袖、長ズボン、帽子、軍手、地下足袋または長靴、登
山靴)、タオル、着替え
*黒っぽい服は、ハチがよってきやすいので避けてください。
*雨天のときは雨合羽。(貸し出しもできますが、お持ちの方はご準備くださ
い。)
□定員:20名(定員なり次第、締め切ります。)
□備考:前日から泊まりの参加もOKです。その場合・・・
*会員の方は食費の負担(500円/一食)。
*一般の方は利用料と食費(一泊二食4,000円)が必要です。
◆申し込み・問い合わせ◆
山村塾事務局 担当:小森耕太
〒834-1222 福岡県八女郡黒木町大字笠原641四季菜館内
TEL 0943-42-2722 FAX 0943-42-3800
Eメール:sannsonn@f2.dion.ne.jp
山村塾HP http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/
正食料理教室 福岡で初級が開催されます
こんにちわ。産直や蔵肆です。
以前からお問い合わせの多かった、正食協会主催の「正食クッキングスクール 福岡教室」の初級コースが、今年の10月から春日市のクローバープラザで開催されます。
日程は 平成18年の10月から19年の2月にかけての月一回(第一日曜日)、五回の予定です。時間は、朝10時15分から午後4時30分まで。午前と午後を目一杯を使っての実習、講義となります。
会場の「クローバープラザ」は、JR春日駅から徒歩一分、久留米からでも車で40分程度と、交通の便の良いところにあります。
初めての方でも気軽に学べる初級教室です。
穀物や野菜、海藻などを美味しく料理する基本を身につけます。野菜の切り方から、季節に応じた調理の仕方、食品の選び方まで丁寧に指導していただけます。一番、基礎の基礎、といえる初級です。ここをしっかりとこなしておけば、中級、上級とステップアップしていくことも可能です。
逆にいえば、初級を丁寧にしておかないと、後々「???」ということが多かったりもします。玄米の炊き方、ひじきの洗い方、食品の選び方・・・。さまざまな生活のヒントが初級講座に詰まっています。
定員40名と、少なめです。例年、秋の講座は早めに定員に達しているようです。
この講座には、あらかじめ申し込み、会員登録等が必要です。
詳しくは、大阪の正食協会の事務局TEL06-6941-7506&FAX06-6941-7039までどうぞ。申し込みの締め切りは8月23日までとなっております。
船越康弘さんの講演会が久留米で!
こんにちわ。産直や蔵肆です。
百姓屋敷「わら」や、「わら NZ」などの活動で知られる、船越さんの講演会が久留米であります!時間も18時半からと、意外と行きやすい時間帯です。仕事帰りに、ご主人、奥様といっしょにいかがでしょうか?食の話、というと「堅苦しいんじゃない?」「難しい話でしょ?」と言われそうですが、んなこたーない!笑いっぱなしの、でも明日から自分でもやれる!と背中を押して元気をもらえる2時間です。
時間もちょっと面白いです。金曜の18時半から!普通こういった講演会は、平日の昼間だとか、日曜日が多いのですが、こういった時間帯だと立ち寄りやすいですね。小頭町公園の駐車場に車をおいて、そのまま池町川沿いに・・・(笑)
「食をかえれば人生かわる」
〜 食を通じて「命」「やさしさ」「ありがとう」を伝える自然界からのメッセンジャー 〜
日時:2006年6月9日 18時半より(18時受け付け開始)
場所:小頭町公園前 泉酒販3Fイズミホール
詳しい地図はこちらです(mapionへのリンクです)
参加費:一般 2000円(前売り1500円) 学生 1000円 限定100席です!
お問い合わせは、釣船茶屋「ざうお」久留米店 平川さんまで
0942-43-0288 もしくは 090-7458-0691
kurume@harbor-house.co.jpまで。
船越康弘(ふなこし やすひろ)さんをご存知の方も多いでしょうが、あらためてご紹介。
自然食料理人。1956年岡山県生まれ。
20歳の時、食養を世界に広めた故桜沢如一氏に出会い食べ物を変えると人生が変わることを実感する。その後故小川法慶氏に師事し、1986年吉備高原の山奥で自然食の宿「百姓屋敷わら」をスタートさせる。
自然食は単なる健康志向ではなく「おいしく 楽しく ありがたく」をモットーに幸せと感謝の行き方に進化発展させる。やがて心も体も癒される宿として人気を高め、全国各地から年間3,000人が訪れ15年間日本一の民宿となる。
多忙な日々を送る中、まずは自分を楽しませ、自分らしく生きることを実現させるために2000年春、日本での実績を捨て家族とともにニュージーランドに移住。わらNZを開業し食と幸せに関する講演、研修、料理教室などを行っている。
著書に「わらのごはん」(地湧社) 「わらの料理」「わらのお話」など。
わらの本は、蔵肆でも取り扱いがございます。詳しくはお問い合わせください。
以上、よろしくおねがいいたしまーす。
山村塾より、稲作コース『種まき』のお知らせです
こんにちわ。産直や蔵肆です。
黒木の山村塾より、稲作コース『種まき』のお知らせが届きました。
◆5/14(日)
稲作コース『種まき』
稲作コーススタートです。
赤米、黒米の種まきを行い、苗代の準備を行います。田んぼに入ります。袖・裾まく
りできる格好、着替え、どろんこになりたい方は水着を準備下さい。
□集合:5/14(日)10時四季菜館
□解散:16時ごろ
□場所:農林業体験交流施設「四季菜館」
□内容:稲作コース「種まき」
□参加費:一般1000円、会員無料。(昼食、保険、運営費)
□持ち物:汚れてよい服装、帽子、軍手、タオル、着替え
□申し込み:山村塾事務局へ
※連絡先
農林業体験交流施設「四季菜館」
〒834-1222 福岡県八女郡黒木町大字笠原641 TEL 0943-42-2722 FAX 0943-42-3800
山村塾HP http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/
今週の日曜日、晴れるといいですねっ。
2月のサークルらいふ、お知らせです
こんにちわ。産直や蔵肆です。
寒さがすこしだけゆるんできました。とはいえ、まだまだ寒さが続きます。
昔から、寒い時期に味噌、醤油、酒などの発酵食品の仕込みが行われてきました。
農閑期であること、また、気温が低い為雑菌の活動も弱く、失敗が少ないことなどが理由です。
というわけで今月も、味噌を仕込みますので、それに併せて教室を開きます。
まったく未体験のかたでも大丈夫です。みんなで大騒ぎしながらしますので(笑)
一番のお勧めは、塩止め麹です。
これに、御自分で大豆をゆでていただいて、塩止め麹とあわせて甕につけこみます。
大豆のゆで汁の量をご自分で調整できますので、お好みの味噌に仕上げることができます。麹の約1.5〜1.8倍が出来上がりになるかと思います。
米、麦、合わせの3種類ございますので、どうぞご指定ください。870〜1000円/kgです。(塩代、麹代含む)
また、大豆を茹でて持ってくるのが大変、という方には、蔵肆で大豆を茹でてご用意することもできます。そのまま、甕に入れて寝かせるだけ。教室ではみんなでこの甕に入れる作業も行います。
同じく3種類、775〜850円/kgです(塩代、麹代、大豆代含む)
また、麹のみのご用意も出来ます。塩止めをしていませんので、お好みの塩、塩分量に調整できます。ご相談ください。
原材料の裸麦、米、大豆は筑後市の久保さんです。農薬、化学肥料、除草剤等不使用です。
麹付けは、100年の歴史を持つ浮羽町の弥吉醤油さんにお願いしています。
塩は、中国産の「福塩」を使用しています。御希望により、皇帝塩、海の精、天草の塩など、別注可能です。ご相談ください。
麹付けに数日かかりますので、予めご予約、御注文をお願いいたします。
お子様連れでのご参加も遠慮なくどうぞ。続きの部屋で、子供同士仲良く遊んでいますよ。
また、「蔵肆の料理教室」では、季節のお野菜と豆腐、あげ、豆類などを使い、砂糖、動物性のものは一切使用しない料理です。正食料理(マクロビオティック)を基本としています。材料費込みで1500円の参加費となります。
福田さんのお菓子作り教室は、ナッツミルクティ、ジンジャープリン、オレンジナッツチョコ、そして焼き菓子の予定です。寒い体を温めてくれるジンジャー、そういえば来月はバレンタインデーですね。手作りのお菓子に挑戦されてみませんか?
餅つきしますよ!
こんにちわ。産直や蔵肆です。
今朝は冷え込みましたが、日中はそこそこ暖かくなるようです。
餅つき日より(?)です!!
11時から、15時まで、店頭でつきたての御餅を販売しております。
もちろん飛び入り参加も大歓迎ですよ〜。
お正月向けのお飾りも来ました!
ほか、お正月向けのかまぼこ、蕎麦などの商品も入荷してきました。
本日は16時過ぎまでの短縮営業となります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2005年12月の「サークルらいふ」日程です
こんにちわ。産直や蔵肆です。
今年も早いもので、最後の一ヶ月となりました。
毎年御好評を頂いています「おせち」 ご注文の締め切りが今週末までとなっております。
創健社、ムソー、健康フーズさんと各社の商品を取り扱っております。
ご予約いただいた商品には店頭サービスがございます。
今月の後藤先生のパン教室は、クリスマス向けのパンを作られるそうです。
なにができるんだろう・・・。ちなみに、昨年はステキなリースを作っていただきました。
写真を撮っておけばよかった・・・。
鬼塚先生の「米米クッキング」が20日(火曜)です。毎日の御飯のおかずを、ごはん中心に。美味しい料理を作って、学んでください。
また、10日に玄米の炊き方教室をします。
圧力釜の使い方の基礎から始めますので、まったく使ったことの無い方でも心配ありません。
今回は、玄米を炒って、お粥を作ったり、土鍋で炊くやり方もします。味噌汁と漬物も。
参加費は、材料代込みで1500円です。
17日(土曜日)の「福田さんのお菓子作り」は、毎回6人限定の小さな教室です。
お砂糖を使わない、お菓子教室です。お申し込みはお早めに。
今回は「豆腐やナッツを使ったサーモンのテリーヌ」と「スパイスを使ったクリスマスクッキー」です。
岡部先生の正食塾、今回は、五行陰陽をベースに、臓器の働きと、手当てのコツを学びます。本で読むのと、実際にしてみるのはまったく違います。ぜひ、一度ご参加されてみませんか?個人相談も受け付けていらっしゃいます。
24日には「たくあん漬け」の教室をします。
米ぬかと塩だけで漬ける、昔ながらのやりかたです。
樽と中蓋と重石をご用意ください。
いずれの教室も、予約制です。前日までにお電話で結構ですのでご予約ください。また、小さいお子様と一緒に学べるように、同じフロアの部屋を開放しています。どうぞ、御相談ください。
2005年11月の「サークルらいふ」日程です
こんにちわ。産直や蔵肆です。
主に、お店の2Fで開催しています「サークルらいふ」11月の予定です。
左の欄でもご案内しておりますが、今月は29日に「手作りこんにゃく教室」をします。
一般的なこんにゃくは、「こんにゃく粉」と「水酸化カルシウム」から作ります。
こんにゃく粉は、こんにゃく芋を細かくして乾燥、粉末にしたものです。保存性が良いのが特徴です。
水酸化カルシウムは、いわゆる消石灰です。炭酸ソーダでも凝固材となるようですね。
蔵肆では、浮羽の大石さんが作った、生のこんにゃく芋を茹で上げ、潰すところから始めます。また、阿蘇の山奥で作っていただいた、トチの灰汁(あく)を凝固材として使います。昔ながらのやりかたです。
手作りで、また出来たてのおいしさは、格別です!ポン酢で、酢味噌で、醤油だけでも美味しいですよ。ぜひ、ご参加ください。
また、26日に玄米の炊き方教室をします。
圧力釜の使い方の基礎から始めますので、まったく使ったことの無い方でも心配ありません。
シラルガン、フィスラー、平和と、3パターン炊き比べてみましょう。
19日の「福田さんのお菓子作り」は、毎回6人限定の小さな教室です。
お砂糖を使わない、お菓子教室です。お申し込みはお早めに。
岡部先生の正食塾、今回は、手当てのコツを学びます。本で読むのと、実際にしてみるのはまったく違います。ぜひ、一度ご参加ください。
また、ご不明な点があれば、遠慮なくお電話0942-21-3130までお問い合わせください。
2005年10月の「サークルらいふ」日程です
こんにちわ。産直や蔵肆です。
主に、お店の2Fで開催しています「サークルらいふ」10月の予定です。
左の欄でもご案内しておりますが、今月は17日に「味噌作り」をします。
材料代は
米味噌 1kg 1150円
麦味噌 1kg 1020円
合わせ味噌 1kg 1085円
です。いずれも、材料はすべて蔵肆の生産者の方々の物を使っています。
塩は、「福塩」を使用、麹代、大豆代、塩代、加工代を含みます。
尚、加工後出来上がりは約1.8倍になりますので、例えば5kg作られると、約9kgの出来上がりとなります。
食べごろは約半年後、来年の春先です。
仕込みの都合がございますので、10月8日までにお申し込みください。
また、22日に玄米の炊き方教室をします。
圧力釜の使い方の基礎から始めますので、まったく使ったことの無い方でも心配ありません。
シラルガン、フィスラー、平和と、3パターン炊き比べてみましょう。
炊き上がった玄米で、おはぎを作りますのでお楽しみに。
8日の「福田さんのお菓子作り」では、柿入りパウンドケーキ、カボチャのプチタルト・クッキーの予定です。
毎回6人限定の小さな教室です。お申し込みはお早めに。
また、ご不明な点があれば、遠慮なくお電話0942-21-3130までお問い合わせください。
第二回 正食「出前」講座 開催のお知らせです
第1回目の出前寺子屋では「しょうがシップ」の実践を中心に万病の素「冷え」の改善を理論的に学びました。
梅酢や豆腐を使った料理と玄米巻寿司に「おいしく食べる」ことが大事だと感じました。
「健康のために玄米を食べなければならない」のではなく「玄米をおいしく食べる」ことが家族の健康、家族団欒につながっていくんですね。

そして、第2回のテーマは「排毒」
正しく出すことは、食べる事と同じくらい重要です。
体に良いものを食べてるはずなのに?その疑問にお答えします。
やっぱり玄米!!! おいしく食べる方法をお教えします。
大阪より、「無双本舗 おばあちゃんの知恵袋」の方を講師としてお招きして、教えていただきます。
日時:9月5日(月)の13:00より、場所は、産直やくらし 2階です。
資料代として、200円頂戴いたします。
先着20名で締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みくださいませ。
第9回国際里山・田園保全ワーキングホリデーin福岡のお知らせ
木を切ったことがありますか?
棚田を作ったことがありますか?
山村の暮らしを体験したいと思いませんか?
10日間の山村体験
いろんな国の、いろんな仲間と共に
いろんな体験がまっています。
あなたも、里山の中で汗を流してみませんか?
里山保全ボランティア 田園保全ワーキングホリデーin福岡 のお知らせです。
◆◆◇◆◆里山保全ボランティア募集!!◆◆◇◆◆
☆第9回国際里山・田園保全ワーキングホリデーin福岡☆
★The 9th International Conservation Working Holiday with BTCV in Fukuoka★
ワーキングホリデーとは働く休暇。
茶畑に棚田、そして山々に囲まれた八女郡黒木町でいろんな国や地域、年齢、男女のボランティアが集まり、
10日間の合宿生活を通じて里山や田園の保全管理作業を行います。
☆★活動のテーマは☆★
�� 地域の活動と、農山村環境を知ろう!!
�� 実体験を通じ、里山・田園の自然風景を守ろう!!
�� BTCVなどの海外NGOの協力により、持続的環境保全活動の幅を広げよう!!
�� 体感を通し、ボランティアとしての素養を身に付けよう!!
�� 旬の食材で作った本物の郷土料理を味わおう!!
☆★プログラム☆★
第1ワークと第2ワークの日程で、下記のようなプログラムを行います。作業は技術指導者やリーダーと一緒ですので、初めての方でも安心です。
■作業内容
棚田修復:地元の名人と一緒に、伝統的な石積みでの修復を体験します。
山林管理:�〇確咾任陵景眛擦鼎�り �▲好�・ヒノキ林の間伐と枝打ちによる森林改善
合宿生活サポート:期間中の炊事や掃除は、当番制で行います。
☆★スケジュール、参加費☆★
■第1ワーク 2005.9.16(金)14:00〜20日(火)昼前
参加費:一般20,000円 学生15,000円
○第1日目(16日) 午後:オリエンテーション 夜:交流パーティー
○第2〜4日目(17〜19日) 棚田もしくは山林作業 、NPOセミナー
○第5日目(20日) 午前:作業、記念撮影、片づけ、解散
■第2ワーク 2005.9.21(水)14:00〜25日(日)昼前
参加費:一般20,000円 学生15,000円
○第1日目(21日) 午後:オリエンテーション 夜:交流パーティー
○第2〜4日目(22〜24日) ・棚田もしくは山林作業 、NPOセミナー
○第5日目(25日) 午前:作業、記念撮影、片づけ、解散
■第1、第2にフル参加の場合 2005.9.16(金)14:00〜 25日(日)昼前
参加費:一般・学生ともに30,000円
○9/21日は休息日となります。
○休息日は、自由もしくはオプショナルツアーにご参加ください。
☆★参加団体☆★☆★
★山村塾 http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/
地元農林家と都市住民が協力して活動するグループです。環境保全型農業による耕作放棄農地(棚田)の復田・管理、杉・桧の風倒木被害地での広葉樹の森づくりを行っています。農家の指導で都市住民が農作業や山村の行事などを愉しみながら体験し、山村の暮らしを体で理解していく取り組みです。
★BTCV(英国) http://www.btcv.org/
正式名称は、British Trust for Conservation Volunteers (英国環境保全ボランティアトラスト)です。英国の里山の自然 や田園風景を守るために1959年ボランティアで発足した団体で、実践的な環境保全合宿(ワーキング ホリデー)を、英国内はもとより、世界に活動の輪を広げています。
★過去の参加団体
Touch Foundation(フィリピン)、PER(タイ)、REST(タイ)、KFEM(韓国)、ECOCLUB(アルゼンチン)など
☆★応募方法☆★
■募集対象
16歳以上で各日程とも20名程度、海外から7名の予定
■会場
農林業体験交流施設「四季菜館」〒834-1222 福岡県八女郡黒木町大字笠原641
TEL 0943-42-2722 FAX 0943-42-3800
■申込方法
申込み書にご記入の上、下記連絡先まで郵送、FAX、メールにてお送りください。
後日、参加資料をお送りします。9/5(月)、もしくは、定員になり次第、〆切ります。
■申込み書
□氏名(フリガナ):
□年齢: 才 □性別:
□住所:〒
□TEL:
□メール:
□所属:
*学生の方は学校、学科、学年等も
□日程:第1、第2、フルワーク
□交通手段:(自家用車、どなたかに送迎、公共交通機関) *いずれかご予定のものをお選びください。
□自己PR:
■お問い合わせ、申し込みは
国際里山・田園保全ワーキングホリデー実行委員会 担当:小森耕太
〒834-1222 福岡県八女郡黒木町大字笠原641「四季菜館」内
TEL 0943-42-2722 FAX 0943-42-3800 mailto:sannsonn@f2.dion.ne.jp
■その他
通訳ボランティアを募集しています。(全日程参加でき、事前打ち合わせ可能な方)詳しくはお問合せください。
■ホームページ
募集案内http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/
こちらで、過去の報告が見れます。http://www.design.kyushu-u.ac.jp/~asahiro/btcv/2000/Default.htm
■会場までの道のり
□車
広川IC下車。国道3号線を熊本・八女方面。国道442号線を左折。黒木町に入り、黒木大藤の三差路を左折。黒木大藤から5分で会場の四季菜館です。(広川ICから約30分)
□公共交通機関
JR鹿児島本線 羽犬塚駅より堀川バスにて黒木まで50分。
*バス停黒木−会場間はスタッフが送迎します。
*博多駅−羽犬塚駅は、快速で50分
☆★企画運営について★☆
■アドバイザー
九州大学大学院芸術工学研究院教授 重松敏則
■後援
黒木町、八女森林組合、(依頼中:福岡県、福岡県教育委員会、FBS福岡放送、九州朝日放送、TNCテレビ西日本、RKB毎日放送、西日本新聞社、朝日新聞社、読売新聞西部本社、毎日新聞社、特定非営利活動法人 森づくりフォーラム)
■協力
BTCV (英国環境保全ボランティアトラスト)、アース(明日)を守る会
■共催
(社)国土緑化推進機構、(財)福岡県水源の森基金
■主催
国際里山・田園保全ワーキングホリデー実行委員会
(山村塾、黒木有機農業の会、黒木町林業振興会、九州大学大学院芸術工学研究院重松研究室)
正食「出前」講座 開催のお知らせです
こんにちわ。産直や蔵肆です。
さまざまな不調が歳を取ると出てきます。そして、原因も一人一人違います。心のもち方一つで病気になったりもします。何事も体験、自分の体を気持ちよくすることが病気治しの第一歩です。
で、たとえば手当て法など、なかなか頭ではわかっているんだけども、実践する場が無い、だとか
いまいち踏ん切りがつかない(笑)、一度本を読んで、自分でやってみたんだけど、細かな
ところがあっているのかいまいち分からない、というお声がありました。
そんな中、ムソーの「陽寿」や「玄心」などのメーカーである「おばあちゃんの知恵本舗」より
講師の方に来ていただき、勉強会を開催します。
今回の講座では、ムソーの「おばあちゃんの知恵本舗」より、講師の方が蔵肆まで出張、手当ての理論と実際を指導していただけます。材料代、講師料はは無料、お茶代200円のみで先着20名限定です。お電話での予約をお願いいたします。
日時は、今週の土曜日、7月16日の午後一時半から、3時半までの予定です。
すでに15名ほどのご予約を頂いております。お早めにどうぞ。
また、福田さんのお菓子教室、後藤さんのパン教室など日時が変更となっております。
参加予定の方は、早めにご確認ください。
2005年7月のさーくる予定です
こんにちわ。産直やくらしです。
毎月、左の柱でお知らせさせていただいています「さーくる・ライフ」の予定ですが
7月は砂浴がありますので、そのあたりを少々補足しておきます。
6月30日現在、詳細がまだ決まっておりません。
というのも、昨年までお世話になっておりましたホテルさんが、この6月一杯で休業される、と
いうことで、やや途方に暮れております。
砂浴、というと、指宿あたりが有名なのですが、単に体を中心から温めて、というだけでなく、
砂の力を借りて、自分の体の中にたまった毒素を排出するための砂浴です。
そのため、自分で穴を掘り、そのあとお湯で体を流して、休憩して、というスタイルを取ります。
体の中から毒素を出したあと、その毒素はどこに行くのか、というとやはり砂に移っているわけですから
なるべくきれいな砂地を探して行きます。
現在、予約をお受けしていますが、はっきりとするのにはもうしばらく掛かるかとおもいます。
また、お知らせいたしますので、ご予約はお早めにどうぞ。
バンキー教室は、先生がご多忙のため、しばらくお休みさせていただいておりましたが
8月にはご案内できる見込みです。ご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ちください。
先月から、「福田さんのお菓子作り」教室が始まりました。
福田さんは、大阪の正食クッキングスクールの師範科を卒業され、
独自のお砂糖を使わず、手軽にできるお菓子作りを楽しまれています。
限定6名の、ちいさな教室ですが、お申し込みをお待ちしております。
いずれの教室、イベントにも事前に申し込みが必要です。
ご予約いただくことにより、各先生の負担も軽くなります。
どうぞ、お気軽にお問い合わせ、お申し込みくださいませ。
下郷農協から、田植え体験交流会のお知らせです
こんにちわ。さんちょくやくらしです。
耶馬溪の下郷農協さんより、田植え交流会のお知らせが届きました。
田植から稲刈りまでを、田植・草取り・稲刈りの三回企画の第一回です。
6月11日(土曜日) 朝10時より、田んぼに集合、田植えを体験していただきます。
昼食は生産者とともにバーベキューで。14時30分には解散です。
その後は、近所に温泉がありますので、そちらでのんびりされてもいいですし、
19時半から蛍の鑑賞会もあります。
もちろん、市営の宿泊所もありますので、一泊されて翌日の朝6時半からの
乳搾り体験に参加されてもいいかと思います。また、産地見学もできます。
もちろん、11日だけの、日帰りで参加されても結構です。
参加費用は小学生以上が1000円(傷害保険料込み)、幼稚園児までは500円です。
宿泊をご希望の方は、お申し込みの際にどうぞ。
企画内容は、天候により予告無しに変更されることがございます。
詳しくは、下郷農協健康米産直組合事務局の販売指導部 山口さんまでお問い合わせください。
TEL:0979-56-2222 FAX:0979-56-3117です。
5月31日(火曜日)までの受け付けとなります。
「医・食・農 -食卓に夢を」 船越康弘&佐藤弘 両氏の講演会です
こんにちわ。産直や蔵肆です。
来月の話なんですが、ちょっと面白い講演会がありますので、お知らせいたします。
講演会第一部では、「百姓屋敷 わら」での活動や、数々の講演等で有名な船越康弘さんが「食べ物を変えると人生変わる」と題してお話をされます。以前、わらにお伺いしたとき2時間ほどお話を伺わせて頂いたのですが、とにかくおもしろい!飽きない!! よく、こういった内容の話は、固い話ばっかりで身に入らない、と思われがちですけど、船越さんのお話は、決してそんなことはございません。保証します(笑)
第二部は、現在西日本新聞第一面で「シリーズ・食くらし「食卓の向こう側」第五部」を連載中の佐藤弘さんが、そのものずばり「食卓の向こう側 〜若い人に、食べることをもっと大事にしてほしいんです〜」というテーマで講演を。くらしの講演会にお見えになった方にはおなじみでしょうか。
第三部は、YHC矢山クリニック院長の矢山利彦氏、佐賀市長の木下敏之氏(予定)、歯科医の矢島由紀氏、コーディネーターの鶴一子氏でパネルディスカッションを行います。
2005年6月5日(日曜) 13時から16時半まで
場所はメートプラザ佐賀 多目的ホール(佐賀県佐賀市兵庫町藤木1006-1 Tel:0952-33-0003)にて
主催はホロトロピッククラブで行われます。
入場は無料ですが、入場整理券が必要です。当店でもお配りしておりますので
必要な方は店頭でお声がけくださいませ。
なお、当日資料代として500円必要となります。ご了承ください。
シリーズ・食くらし「食卓の向こう側」第五部連載中です
こんにちわ。産直や蔵肆です。
西日本新聞の朝刊一面にて、シリーズ・食くらし「食卓の向こう側」第五部連載中です。
この長期連載企画は、第二十回「農業ジャーナリスト賞」を受賞、またシンポジウムなども
開催され、紙面連載をまとめたブックレットも4冊合計で17万部と、
異例中の異例と言っても過言でない勢いを持った連載です。
「母と胎児をつなぐへその緒から内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)が発見され、キレる子どもや凶悪な少年事件が社会問題化している現代。それらへの数多い分析がある中、食べ物や食生活も見逃してはならない重要な要因の一つです。食卓の向こう側・第五部「脳、そして心」は、私たちに迫る危機を食と、そのかかわり方を通して見つめ直します」として、GW前から始まったこの連載、皆様もう見られましたでしょうか?
こういった連載を新聞社がする、ということは、珍しく、また、単にセンセーショナルで、読者の不安を煽るだけでなく、きちんと理由があって、だから止めたほうがいいんだ、いや、そこまで不安になるのはどうだろうか?と、両面の意見を忠実に取り上げていらっしゃいます。
連載に関する感想、意見の送り先は
〒810―8721
西日本新聞社編集局編集企画委員会「食 くらし」取材班へ。
ファクスは092(711)5004。
メールは shoku@nishinippon.co.jp
メール、FAX等は、匿名でも可、だそうです。
第五部では、子供成長を中心に取り上げていらっしゃいます。
皆さん、ぜひ一読されてみませんか?!!
山村塾10周年記念講演のお知らせ
いつも野菜を頂いている、黒木の椿原さんが関わっておられる,
都市と農村が一緒になって山村の自然を守る山村塾の活動が10年を過ぎました。
これを記念しまして以下のとおりシンポジウムを開催します。
皆様のご参加お待ちしております。
先日「蔵肆の講演会」でパネリストをお願いしました
西日本新聞社の佐藤さんも基調講演をされます。
前回聞き逃した!という方も、そうでないかたも、参加されませんか?

◆◆◆山村塾10周年記念シンポジウム◆◆◆
『食卓の向こう側 里山・棚田』
いろんな生き物が住み
日本人の心を和ませてくれる里山・棚田
それを守るのは難しいことではなく
皆さんの普段の生活や食生活を通して
里山や棚田を守ることができるのです
里山や棚田に関わるトークで楽しく過ごしましょう
■日時:2005年3月21日(月・祝) 10時〜16時半
■場所:警固神社 大広間
■プログラム
<第1部>
10:00〜14:00 写真展「山村塾10年の記録」
関連書籍、農産物販売もします。
11:30〜12:30 基調講演「食卓の向こう側」
佐藤弘 氏(西日本新聞編集委員)
<第2部>
14:00 開会
14:10〜15:10 事例報告(食卓の向こう側の棚田や里山)
�〇蛎悉痢‖緝宗�椿原寿之氏
��農と自然の研究所 代表:宇根豊氏
�5楮蠍�諸塚村・Iターンきこり 高野晃成氏
15:20 〜16:30 総合討論 コーディネーター:佐藤弘氏
閉会
<第3部>
17:00 〜19:00 懇親会(事前申込みが必要)
■参加費
シンポジウム(カンパ):300円
懇親会:2000円
■主催:山村塾
■協力:西日本新聞社「食卓の向こう側取材班」
NPO法人農と自然の研究所
NPO法人環境創造舎
ふくおか森づくりネットワーク
■後援:福岡県、黒木町、福岡市
■問合せ
山村塾事務局(担当 小森)
〒834-1222 福岡県八女郡黒木町大字笠原641
TEL 0943-42-2722 FAX 0943-42-3800
mailto:sannsonn@f2.dion.ne.jp
http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/
多数のご来場、ありがとうございました
こんにちわ。産直や蔵肆です。
というわけで、去る1月22日(土曜日)に「食事なのか、それとも食餌なのか?」と題して
安部司さんと、西日本新聞社の佐藤さんをお招きして、ジョイント講演会を行っていただきました。
お蔭様で、200名の会場がほぼ満員となり、大変うれしく思います。
ご来場いただいた皆様、改めてお礼申し上げます!!ありがとうございます!!!
以下、ちょっとだけですが、講演会の内容を。
講演会は、まず佐藤記者の報告から始まりました。
「食卓の向こう側」の取材を通して感じたこと、また、市販の清涼飲料水に
いかに砂糖類が使われているか、そして、それが何を意味するのか。
そして、スライドを使って、輸入の現場を紹介していただきました。
20年前と、なんらかわらない輸入食品の現状、そして、それがどう加工されて
消費者の食卓へとあがりこんでいるか!!
たとえば山菜。梅干、たくあんなども、一旦漂白され、それから色、味を調え
「素朴な山菜漬け」などとして道の駅などで販売されます。
国内で加工すれば、原産国を表記しないかぎり、われわれ消費者には分かりません。
キャリーオーバーの問題はご存知ですか?米飯改良材は?
まだまだ、消費者が自ら勉強しないといけないことはたくさんありますね。
そして、安部さんの料理教室のはじまりはじまり〜。
「こうやってね、黄色と青を混ぜてやると、ほらこれが山菜漬けの色ね。
もうちょっと濃くするとたくあん・・・。福神漬けなんて、本当は茶色だけど、そんなのは
消費者は買わない。消費者が求めているのは、真っ赤で、そこそこの味で
そう、主婦の大好きな値段「198円」のもの(笑)」
当日は、壇上で「インスタントラーメンのスープ」を作っていただきました。
目の前で、数十種類の粉末を混ぜ合わせていくと出来上がる粉末スープ。
試飲会?もありましたよ(笑)
もちろん、食品添加物は、これまでの日本の高度成長期を支えてきた側面があることは
否めません。安くて、不ぞろいの材料を、美味しそうに、そして未発達の物流組織を使って
日本全国に行き渡らせることが、第一義の時代がありました。
しかし、時代は変り、北海道から九州まで、二日で荷物が届く時代となりました。
真夏の暑い盛りでも、アイスクリームが凍ったまま届きます。米が余り、地元の小麦粉が
山のように在庫される時代です。
そういった時代に、添加物は必要でしょうか?消費者が、真に必要としているものは
いったいなんなのでしょうか?
食品メーカーは、「マーケティング」の御旗の元、消費者不在の商品開発ばかりです。
本当に今、必要なのは、メーカーから食品の作り方を取り戻すことかもしれません。
「農」に吹く風が出版されました
こんにちわ。産直や蔵肆です。
昨日は24節季でいうところの「大寒」でした。
12月までは、暖冬だろうという予報でしたけど、年明けから
冷え込みが厳しい日が多くなりましたね。
さて、西日本新聞で、連載をされていた企画がついに単行本化されました。

4年程前の紙面での連載なのですが、今読んでも古さがあまり感じられません。
裏返すと、現実があまり変わっていない、ともいえるのかもしれませんね。
単に農業の現状を紹介、というだけでなく、学校給食、母乳育児、町おこしなど
多岐にわたった話題が豊富です。
amazonでは取り扱いがまだ無いようですが、書店での取り寄せは可能です。
出版社は不知火書房。ISBN4-88345-068-6です。
定価1050円(税込)で、蔵肆の店頭でも取り扱っています。
土曜日は、いよいよその佐藤さんと、安部司さんの講演会です。
会場は石橋文化センターの小ホールです。よくコンサートがあるホールの
左奥側の建物の2Fです。入場無料です。
当日、会場での販売もいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
天国はつくるもの〜上映会のお知らせです
おもしろそうな映画のご紹介をいただきました。
〜天国はつくるもの〜107+1
http://www.tentsuku.com
上映時間は、
2005年1月22日(土)
12時半より書き下ろしパフォーマンス
14時より上演(13時より開場)
上映会のあとに、てんつくトークライブ
場所は久留米ビジネスプラザ アルカディアホール
久留米市宮の陣4-29-11
地図はこちら
西鉄宮ノ陣駅から歩いていけますね。
料金は、ワンドリンクつきで2000円です。
22日は、午前中はくらしの講演会、午後はこの映画ですねヽ(^。^)丿
チケット等、お問い合わせ先は080-5509-4843 山下さんまでどうぞ。
チラシのPDFはこちらです。
鋭意餅つき中ですっ
こんにちわ。産直や蔵肆です。
今日は椿原さんに来ていただいて、店頭で餅つきをしております。
くり、あんこ、カレー?など、つきたての美味しさは格別です。
おひとつ、いかがでしょうか?
お正月用品も、ぞくぞく入荷中です。
今日は16時過ぎまでの営業となります。
よろしくお願いいたします。
おかげさまで完売いたしました。
ありがとうございますっ。
さて、お客様にも餅つきをしてもらいました。
年季の入った餅つきから、へっぴり腰(笑)も。
かわいい餅つきもありました。
お正月用品、入荷です!
こんにちわ。産直や蔵肆です。
えーと、世間的にはクリスマスイブの夜なんですが
八百屋にはクリスマスはございません(笑)
あ、大久保さんのイチゴが入荷してきました。
というわけで、本日お正月用品が入荷してまいりました。
創健社のかまぼこ、健康フーズの伊達巻、ムソーのなるとなど、
毎年人気のものを中心にそろえています。
また、秋場さんの無肥料小豆、銀手亡豆、黒豆、熊本の本田農園の干し柿、
そして望月さんの注連縄お飾りも来ています。
限定数なので、おはやめにどうぞ!
また、12月26日日曜日のお昼から、餅つきをします。
その場でお汁粉に入れても良し、つきたてのお餅は美味しいですよっ。
ぜひ、ご来店ください。おまちしておりまーす。
食卓をはさんで〜 講演会のお知らせです。
こんにちわ。産直やくらしです。
12月に入り、すこしは冬らしくなってきました。
さて、ちょっと気が早いのですが、来年2005年1月22日(土曜日)に、
西日本新聞社の「食 くらし」取材班の編集委員・佐藤弘さんと
2004年5月23日に「ティア」広川店で講演会を行っていただいた、安部司さんのお二方に
「食卓をはさんで〜 今、食の現場でなにが起こっているのか?〜」という演題で
講演会をおこなっていただきます。
まずは、安部さんのご紹介から。
この方は、某食品研究所で食品添加物を作っていた側の方です。
現在は退職され、逆に無添加の食品作りの指導にあたっておられます。
まさに、食品添加物の裏まで知り尽くされた方です。
2004年5月の講演会の時は、実際に食品添加物の原料を持ってこられ、
目の前で「うまかっ〇ゃん」ならぬ「まずかっ〇ゃん」を作っていただきました(笑)
ラーメンのスープは、ああしてできてるんだなぁ、と一同感心するばかりでしたよ。
いや、感心してちゃあいけないんですけどね(笑)
次に、西日本新聞社の編集委員の佐藤弘さん。
このかたもまた、なんちゅうか、面白い方なんですよ。
某所に載っていた紹介文を引用すると、「百姓を志し、東京農大農業拓殖学科に進学するも、
深遠なる「農」の世界触れ、実践者になることを断念。側面から支援する側に回ろうと
西日本新聞社に入社。現在経済部で「農、食、くらし」を担当」とのこと。
現在は、シリーズ・食くらしの連載を担当されています。
実際、こういったきわどい部分に切り込んでゆく記事を書かれる苦労というのは
計り知れないものがありますが、これぞマスメディアの仕事である!、と思っています。
講演会の会場は、「石橋文化センター小ホール」です。
日時は2005年1月22日 開場10時 開演10時半です。
小ホール自体が、200名の定員となります。特に招待状、指定席券などは発行いたしません。
完全当日先着順となります。入場は無料です。
駐車場は文化センターの駐車場(250台)をご利用ください(有料)
来年の話ですが、イベントの告知でした。さて、準備じゅんび・・・・。
椿原さんちの収穫祭に参加してきました
予報は雨だったのですが、一時ぱらついただけで、逆に汗ばむほどに暖かかったです。
しかし、一番遠い方は東京(!)から参加、とのこと。いやあすげえすげえ。
まさに鴨の引力ですな。いや。、もちろん椿原家、他スタッフの皆様方の人徳ですよ?
しかし、今年は台風、猛暑、そして新潟の地震と災難続きの年でしたね。
でも、お蔭様でなんとか食べることだけはできています。うれしいじゃないですか。
今年は「鴨音頭」?もなく、大人な雰囲気の収穫祭でした。
スタッフの皆様、おつかれさまでした〜。
2004/12/04に追記
本家山村塾のサイトでも、模様が公開されています。
http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/20041114syuukakusai.htmからどうぞ〜。
写真を何枚か。
名づけてはやと汁!!(いやな響きだなぁ。でも、見た目と違い、うまい!!)
雛を放してはや半年。立派に育って・・・おいしくいただきまーす!
イタリアの風を運んできて頂きました。うまーい!うまー!(←言葉になってないw)
みんなでたけこぷたー作ってます(嘘)
続きは一部の方に不快感を催す可能性があります。
ご了承の上、リンクをクリックしてください。
・・・・・見なかったことにしよう・・・・・・
下郷農協祭りのお知らせ
今年は台風のせいか、紅葉もやや少なめのようです。
そりゃそーだ、葉っぱがとばされちゃったもんなぁ。
さて、毎日が二日酔いの鬼田さんが週三回届けてくれる下郷農協さん。
下郷の方々は、毎日飲むんでしょうか?それとも鬼田さんだけ?
いや、私があまりにも飲まないだけでしょうか?
えーと、下郷農協の紹介記事を書こうかと思ってたんでけど、鬼田さんの紹介ですね、これじゃ。
いや、とってもいい人なんですよ?いやほんと。
で、そんな紅葉がそろそろ見ごろな耶馬溪から、第48回農協祭りのお知らせが届きました。
2004年11月14日(日曜日) 場所は耶馬溪は下郷農協、って普通わかんないですよね。
大分自動車道を日田ICで降りて、山の中へ走ること約20分。道の駅「やまくに」を過ぎ、
R212を走っていると、「下郷入り口」信号を左折、小学校のすぐそばです。
例年、駐車に結構苦労しますんで、すこし早めにいかれると吉かと。
ああ、かえりにどっか温泉でも入ると幸せなんだろうなぁ。このあたり、温泉多そうだし。
住所は下毛郡耶馬溪町大字大島215-4
詳しくは0979-56-2222にお問い合わせください。
どーでもいいけど、下郷農協のサイトって、FLASH使ってるんですね。
最近の流行なんでしょうか?映画のサイトなんかみんなそうなんですよねー。
食卓の向こう側〜 西日本新聞社の連載です
今、家庭の食卓ではなにが起こっているのか?
その、一面をまざまざと見せてくれる連載です。これ、読むと怖くて何も食べられなくなるかも知れません。
例えば何気なく一年中ある山菜蕎麦。季節だから、といって、本当に今年地元で取れた山菜でしょうか?
イメージだけで食べるものを決めていませんか?
現在、西日本新聞の朝刊一面にて、好評連載中です。
過去の記事はhttp://www.nishinippon.co.jp/news/2004/shoku/からどうぞ。
小冊子のバックナンバーは店舗で在庫しています。定価500円です。お気軽にどうぞ。
で、「食 くらし」シンポジウム/知らない「食」を知る−輸入・加工食品 選ぶのはあなた〜 と
題して、シンポジウムが開催されます。
10月31日(日)午後1時から、福岡市中央区天神1丁目のエルガーラホール8階大ホールです。
えらいこっちゃ、今週末だ!!まだ、予定が空いている方は、電話=092(711)5491
ファクス=092(731)5210 西日本新聞イベントサービス 「食 くらし」シンポ係へGO!!
民家フォーラム2004開催!
産直や蔵肆の店舗を設計された宮本さんがモデレータをされている
「民家フォーラム2004」住まいのルネッサンス〜スローな衣・食・住の姿〜 が
来る2004年11月20、21日(土、日)で開催されます。
開催地は20日(土)が福岡県浮羽郡吉井町の、吉井町文化会館(最近出来たばっかりだっけ?)
21日が浮羽町の道の駅浮羽(R210沿いです)にある体験研修施設です。
特に、20日は昼からニュースキャスターの筑紫哲也氏による基調講演等ありますので、
古い民家、またスローライフや昔の農家の暮らしなどに興味のある方は必見でしょう。
民家再生無料相談もありますよ!
詳しくは www.minka.jpにどうぞー

