産直や蔵肆 量から質の時代へ

「食べ方は生き方」をスローガンに、無農薬、有機栽培、無施肥栽培など地元の野菜中心に約2000アイテムを扱う自然食のお店です。生産者との交流、お野菜セットの宅配、料理教室などもやってま〜す。
こめこめクッキングのご紹介です
こめこめクッキングのご紹介です

米米クッキングは、月に一度、火曜日にある定番の料理教室です。
蔵肆では、いちばん長く行われている教室じゃなかろうかしらん?

お料理の内容は、いたってシンプル。
旬の野菜をつかって、毎日使えるおかずを数品、がテーマです。
鶏肉、豚肉などの動物性のものも多少入ります。

たとえば、こんなカンジ。

お料理の内容は、いたってシンプル。<br />
旬の野菜をつかって、毎日使えるおかずを数品、がテーマです。<br />
鶏肉、豚肉などの動物性のものも多少入ります。<br />

鬼塚先生について。

鬼塚ユキ子 Onitsuka Yukiko

米米くらぶ食育教室主宰・生活習慣予防指導士・子どもの健康を考える会事務局・自然食の会理事・正食料理師範科卒・日本伝統食の会会員。
筑前町在住。
筑紫女学園短期大学幼児教育科卒。同大研究室・付属幼稚園に8年間勤務の後、安藤孫衛氏や刀坂成子氏に師事し、さまざまな民間療法を学ぶ。


◆増え続けている生活習慣病・アレルギー・ガン等の難病、犯罪の低年齢化や行動以上などに早く歯止めをかけたいと、家庭の食卓や食事の大切さ・日本の食文化の素晴らしさを伝えるため、子どもの料理教室や親子教室を開いたり、講演会・学習会などの企画も行っている。「柱は日本の伝統食」「正しい食選・確かな食術」のできる子どもを育てるがモットー。

公民館や幼稚園、自然食品店などで、心も体も元気になる様な食事や生活を伝える為、和食料理教室を開いている。また、幼稚園や学校などで、精力的に講演活動を行っている。


鬼塚先生から一言

“子どもは野菜が嫌い”と、思い込んでいませんか。子どもはおいしい野菜が大好き! おいしければ、喜んで食べますよ。



●お申込み方法:お電話か、FAX、メールでどうぞ。

====こちらをカット&ペーストしてご利用ください====


件名:「サークルらいふ」教室お申込み
本文:
お名前:
フリガナ:
メールアドレス:
お電話番号:
ご参加される教室名:


上記をご記入の上 tsuruhisa@kurashi.jp
もしくはFAX:0942-21-3130までお送りください。お電話での申し込みも承っております。


それでは、皆様のご参加をお待ちしております。
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中村一郎さんのご紹介です
中村一郎さんは、アイガモ農法でのお米、ごぼう、ほうれん草、にんじん、にんにくなどを主に作っておられます。

中村一郎さん


中村さんは、農家に生まれお父様の農法に影響を受けました。当時としては最新の農法であった化学肥料をいち早くとりいれられたのですが、無農薬、有機肥料への転換を進めまられました。きっかけは、息子であった中村さんが小学生の時にかかった病気。当時は有機栽培に理解も少ない時代であり(いまでもあまり変わっていないようですが)、売れ行きも芳しくなくて苦労していましたが、中村さんはそのこだわりを捨てず、お野菜を作っておられます。


たんぼのなかの合鴨



有機農法は作業が大変です。植えっぱなしで収穫まで手がかからない現代農法からすると、常識はずれのことばかりでしょう。そんな中、1988年からいち早く合鴨農法を米作りに取り入れ、今では各地から見学にこられるほどです。

また、米を収穫した後の田んぼでごぼうを作っておられます。これがまたやわらかくて甘い!細いごぼうは、奥さんが粕漬けにされたりと、畑から収穫されたものすべてを無駄にしない努力もされています。

また、秋口にお米の収穫の終わったあと、夏の間たんぼで除草に活躍してくれた合鴨をつかって、鴨おこわを作っておられます。

産直や蔵肆でも販売しております。期間限定ですが、ぜひ一度ご賞味くださいませ。
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お野菜セットのご案内です
こんにちわ。産直や蔵肆です。

毎週、ご案内しているお野菜セットのご案内です。

蔵肆では、毎週メニューを変えながら旬のお野菜を宅配しております。
葉物、根菜、果物、きのこ類で10種類前後、二人+お子さん一人で一週間分を目安に量をセットしております。金額的には送料まで含んで2500円を超えない程度で。これは毎週変わります。


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たとえば、こんな感じ。11月下旬かな?

お野菜の生産者は、久留米を中心に熊本、大分、長崎など。

「地産地消」を心がけておりますが、季節的に無いもの、たとえば冬時期には九州産のたまねぎ、ごぼうというものはあまり見かけませんので北海道からきたりもします。

また、例えば秋口からにんにくなども少なくなってきます。一年中にんにくの芽が出ずに真っ白な外見を保ったまま出回っているのか不思議でなりません。温度管理などの技術によってそれがなされているのであればよいのですが、ポストハーベスト(収穫後につかう農薬)、放射線の照射などは避けたいと思います。

私たちは、命あるお野菜を、想いのある生産者から、新鮮なままお客様にお届けしたいと思います。

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私達が扱わせていただいているお野菜は、基本的に農薬を使わず化学肥料もつかわないで生産されたものばかりです。もし、やむを得ずなんらかの理由で使用した場合は、薬剤名、回数などすべて表示させていただいております。
生姜やさつまいもなど、作物の性質や、土地柄によっては土壌の消毒が必要な場合もあります。その場合もすべて表示することを心がけております。


果物に関しては、多少農薬が使用されている場合があります。もちろん、その場合は表示させていただいております。


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というのも、果樹は植えて、成長、収穫できるまでに長い年月がかかります。よく「桃栗三年、柿八年」などと言いますが、柚子、梅などはもっと長い年月がかかります。また、収穫できたとしても味の乗りなどが悪かったりと、と葉物野菜などとはまた違った難しさがあります。

そういった中、完全無農薬にこだわりすぎるのは、生産の現場から見れば現実的ではありません。もちろん、完全無農薬を求めていく姿勢も大切ですが、まずはできることから、というスタンスです。ご了解いただければ幸いです。


農家さん、と一口に言っても、さまざまなスタイルがあります。長いキャリアを誇るスーパーベテランなじっちゃん、ばっちゃん、新規就農して数年目、二代目三代目、サラリーマン農家、兼業農家、etc

また、地域によって、農法はまったく変わってきます。極端な例ですが、北海道平野部の大規模農業と、黒木町の棚田での農業ではスタイルも、作物もまったく違ってきますよね。

そういった様々な制約、要件がある中で、次の時代を作っていきたい、よいものを作りたい、伝えていきたい。私達産直や蔵肆は、そういった農家さんとお付き合いさせていただけることを嬉しく思います。また、そういったお野菜、商品を選んでいただけるお客様にご来店いただき続けていることを嬉しく思います。

送料や、宅配便のご案内については別途ご案内のページを設けております。あわせてごらんいただければ幸いです。

通信販売のご案内


毎週だと多いなあ、という方は隔週でも。月に一度だけ、という方もいらっしゃいますし、来週お願いしますね、とFAXいただく方もいらっしゃいます。じゃがいもは植えてあるから抜いて、という方もありますし、二セット送ってください、という方も。

お近くの方は「センター置きで」とお申し付けいただければ、まとめて取り置いておきますのでお越しください。

セットでのお買い上げの際は、消費税分サービスさせていただいております。


お野菜セットは、月曜日、火曜日、木曜日、金曜日と作っております。
週末に翌週の内容を農家さんと話しながら決めていくのですが、やはり畑の都合でどげんしても足りない、週の半ばで終わってしまった、というときもあります。急に内容変更の場合もございますが、あらかじめご了承ください。

前の日までにお申し込みいただくと助かります。


どうぞ、よろしくお願いいたします。
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韓国料理のご紹介です
こんにちわ。産直や蔵肆です。

宗政先生の「韓国料理」のご紹介です。

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宗政先生は、韓国の料理に造詣が深く、韓国で調理師の免許をお持ちなほど。
韓国で料理、というと「キムチ」「焼肉」「チゲ」くらいしか思いつきませんが、「韓国で普段たべている、家庭料理」をテーマにレシピを構成されています。

毎回、数品目、季節によってレシピは変化していきます。
食材は、かならずしも蔵肆ですべて揃うわけではないのですが、お料理の幅がひろがるかと思います。


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お蔭様で、開催は20回を超え、毎回10人近くの参加をいただく人気の教室となっております。





●お申込み方法:お電話か、FAX、メールでどうぞ。

====こちらをカット&ペーストしてご利用ください====


件名:「サークルらいふ 韓国料理」教室お申込み
本文:
お名前:
フリガナ:
メールアドレス:
お電話番号:
ご参加される教室名:


上記をご記入の上 tsuruhisa@kurashi.jp
もしくはFAX:0942-80-1574までお送りください。お電話0942-21-3130での申し込みも承っております。


それでは、皆様のご参加をお待ちしております。
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漢方とからだのお話とランチのご紹介です
漢方とからだのお話とランチ



薬方堂のオーナーでもある佐藤成志先生に、食と病気を漢方から教えてもらいます。いつもやさしく、穏やかな雰囲気です。

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佐藤先生は、森下敬一先生とともに自然医学をすすめておられます。

森下先生によると、ほとんどの慢性病の原因として

  • 精白食品(白米、白パン、白砂糖)

  • 動物タンパク食品(肉類、卵、牛乳)

  • 公害的化学物質(化学肥料、農薬、食品添加物、化学薬剤)


  • によって引き起こされる、と指摘しています。

    体に合わない食事によって引き起こされる病気は、対症療法では治りづらく、食事療法が時間こそかかりますが、一番の近道であると思います。

    食事療法のエキスパートである佐藤先生は、西洋医学では治りづらい病気の方々を20年以上にわたり数多くご指導されてきています。


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    テーマは「血液」「水」などと毎回変わっていきます。講演会の後には、漢方に関する相談も。20名限定です。


    ●お申込み方法:お電話か、FAX、メールでどうぞ。

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    件名:「サークルらいふ」教室お申込み
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    ご参加される教室名:


    上記をご記入の上 tsuruhisa@kurashi.jp
    もしくはFAX:0942-21-3130までお送りください。お電話での申し込みも承っております。


    それでは、皆様のご参加をお待ちしております。
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