January 23, 2006

今週の宅配お野菜セットです(1月23日〜1月27日)

Posted at 11:42 AM / 入荷情報 / コメント (0)

こんにちわ。産直やくらしです。

先週は大きいニュースが続きましたが、個人的にはやはりこのニュースが。

高知新聞からの引用ですが
http://www.kochinews.co.jp/0601/060121evening01.htm


BSE危険部位混入 米「除去義務知らず」

 【ワシントン20日共同=高橋雅哉】ジョハンズ米農務長官は20日、対日輸出した米国産牛肉に牛海綿状脳症(BSE)の病原体がたまりやすい特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入していた問題で記者会見し、農務省が派遣した検査官らが「除去する必要性を認識していなかった」と述べ、検査態勢に深刻な不備があったことを認めた。問題の牛肉を輸出した食肉業者も「輸出基準の解釈に誤解があった」と釈明。貿易再開に際して両国間で定めたルールを米側の官民がいずれも破っていたことが明らかになった。
〜中略〜

 「それ見たことか」と怒り心頭なのは「高知市草の根消費者グループ」の常山曜子代表。

 「輸入再開には大きな不信感を持っていた。わざわざ危ないものを、向こうの言いなりに輸入しなければならない理由などない」とし、「これに限らず、日本は何でも米国追従。もっと毅然(きぜん)とした態度で臨んで」と政府に注文を付けた。

 一方、高知市内の焼き肉店では、ニュースが流れた20日夜もいつも通りの人の入り。

 あるフランチャイズ店マネジャーは、現在は米国産は使っていないものの「今後、米国産牛肉のフェアをやる企画があると聞いていたが…。お客さまに安心してもらってこその仕事。これでボツですね」。

 同市内の精肉店の男性は「うちでは輸入肉を扱っていないが、今回の事態は言語道断。消費者に、牛肉全体が危険という見方をされるのではと不安だ」と憤る。

 道行く女性(85)は「いずれ問題が出ると思っていた。もう信用できない」。子連れの女性(41)は「再開されて間もないのに…。安い肉は家計に助かるが、もう米国産は食べたくない」と話していた。

ルールが徹底されていなかった、のではなく、アメリカ側が知らなかった、というのはひどすぎますね。「アメリカの州内に出荷されていれば問題は無かった」という発言は、責任転嫁としか受け取れません。食糧問題というのは、政治と密接な関係がありますが、政治の道具としてしまってはいけないと思います。ただしかし、一つ覚えておきたいのは、日本でもすでに21頭の牛が狂牛病の疑いあり、とのことで処分されています。国産でも100%の安心ではない。そんな時代になっています。その中で、皆さんはどう選択しますか?

さて、今週の宅配お野菜セットの内容です。

ほうれん草、カブ(日田 桑野)、里芋(熊本 佐藤)、玉ねぎ(北海道 伊藤)、蓮根(佐賀 川久保)、イチゴ(大分 鷹��)、長ねぎ(大分 北村)、キャベツ、ブロッコリー(青柳)、しめじ(ふるさとの森)、小松菜(黒木 椿原)

以上、11アイテムで2055円の予定です。

里芋がおそらく今週で終了します。次のシーズン(8月〜9月)までお休みです。また、白菜もそろそろとう立ちをはじめています。野菜は春の準備をはじめていますね。キャベツもちいさくなってきています。

ほか、店頭ではレモン、スイートスプリング(八朔と温州ミカンのかけあわせです。甘さと酸味のバランスが素晴らしいです!水俣の新田さんの作です)、水菜、春菊、かぼちゃ、しょうが(こちらもそろそろ終了です)がお待ちしております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


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