産直や蔵肆 量から質の時代へ

「食べ方は生き方」をスローガンに、無農薬、有機栽培、無施肥栽培など地元の野菜中心に約2000アイテムを扱う自然食のお店です。生産者との交流、お野菜セットの宅配、料理教室などもやってま〜す。
今週のお野菜セットです
こんにちわ。産直やくらしです。


まだまだ寒い日が続きます。が、お花見のお誘いがちらほらとくるようになりました。
お店のそばの自衛隊駐屯地では週末に観桜会があったようです。スケジュールの都合もあるんでしょうけど、毎年はやいんだよな・・・。花見じゃなくて、枝見やん!


今週末は土曜日に久留米市仏教会主催のお花まつりが六角堂であります。本来でしたら灌仏会(お釈迦さまの誕生日)にあわせて4月8日に、というところでしょうけど。こちらもスケジュールの都合で、なのかなあ?桜も見ごろだといいですねえ。


さて、今週のお野菜セットの内容です。


ほうれんそう、しょうが、じゃがいも、スナップエンドウ、原木栽培しいたけ、大根、エリンギ、小松菜、春キャベツの予定です。

お求めは、0942-21-3130 もしくはFAX 0942-80-1574までどうぞ



ほか、店頭では中ネギ、菜花、春菊、水菜、甘夏、でこぽん(不知火)、サラダたまねぎ、セロリー、里芋、れんこん、ひともじ、ラディッシュ、そらまめなど。
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今週のお野菜セットです
こんにちわ。産直やくらしです。


今日は春分の日。


この時期、朝と晩の時間がちょうど同じ位の長さになります。太陽も真東から昇り真西に沈みます。そのため、西方浄土へと道が開け、ご先祖様におまいりする、という風習になったようです。

ご先祖様にお供えするのは「ぼたもち」 春はこしあんですけど最近はお好みでどちらでもかまわないようです。あなたはどちら派?

春はぼたもち、夏は夜船、秋はおはぎで冬は北窓。季節によって呼び名は変わりますが、いつたべても美味しいですね(笑)


桜もつぼみがふくらみ、ほころびかけています。花見はいつごろじゃろかー。


さて、今週のお野菜セットの内容です。


ほうれんそう、ブロッコリー、ニンジン、セロリー、そらまめ、かつおな、ぶなしめじ、春菊の予定です。

お求めは、0942-21-3130 もしくはFAX 0942-80-1574までどうぞ


ほか、店頭には里芋、ラディッシュ、ベビーリーフ、サラダたまねぎ、さつまいも(べにまさりとシルクスイート)中ネギ、カリフラワー、ブロッコリー(わき芽、小松菜、水菜、大根、菜花、春キャベツなど。
くだものは、甘夏、でこぽん(不知火が入荷しています。

れんこん、ひともじは木曜日入荷予定です。
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今週のお野菜セットです
こんにちわ。産直やくらしです。


昨日通りがかった川の土手に、しゃがみ込む人影がちらほら。なにかなー、と思ったらつくし取りみたい。ツクシの成長スピードは速く、雨の後では一日に5cm近くも伸びますので、雨の日の翌日夕方頃がツクシ採りには最適だそうです。


今日はひるから雨があがる予報ですが、どうかな?
まあ、なかなかそんなのんびりした時間は取れないのですが。



さて、今週のお野菜セットの内容です。


ほうれんそう、ブロッコリー、新たまねぎ、ながいも、大根、ベビーリーフ、中ネギ、えのき、ラディッシュの予定です。

お求めは、0942-21-3130 もしくはFAX 0942-80-1574までどうぞ



店頭には、さつまいも(べにまさり、シルクスイート)、キャベツ、春菊、ブロッコリー、小松菜、カリフラワー、水菜など。原木栽培のしいたけも入荷しております。
ルッコラ、セロリなどは木曜日の入荷予定です。

葉付きのの新玉ねぎも店頭に並んでおります。
水分量が多いので、さっと水にさらしてベビーリーフやルッコラとあわせてサラダでどうぞ。葉の部分は他のお野菜と煮込んだり炒めたり。茎の部分も甘味が強く、煮物などに最適です。

れんこん、さつまいもはそろそろ終盤。今週で終わりかな、という雰囲気です。
りんごもそろそろ。


果物は、でこぽん、甘夏、ザボン、紅玉 B品など。




さて、講演会のお知らせです。
すこしだけですが関わらせていただいている「はちっこくらぶ」の主催です。
定員50名のところ、残りは20名となりました。要申し込み、今週末の開催とちょっとハードルありますが、ぜひ。


『ミツバチを飼うと環境が見えてくる』講演会を開催いたします。
2017年3月19日 15時〜18時
福岡県久留米市城島町浮島小学校にて
みつばち先生は【神崎良三】さん

参加費:800円(高校生以下無料)
主催:はちっこくらぶ

2009年よりにほんみつばちと子どもたちが手をつないで生きると環境が守られるのではないかと考えていたら、なんと小学校で養蜂をしている先生が実際にいらっしゃることがわかりました。

その小学校の名は『南小田小学校』。
そして、学校でみつばちのことを教えていた先生が『神崎良三』さん。

子どもたちがみつばちを通して環境学習した7年間の記録をお話ししていただくことになりました。


みつばちには西洋みつばちと東洋みつばちの2種類があり、日本では、その東洋みつばちの一種であるにほんみつばちが生息しています。

南小田小学校で飼っていたのはにほんみつばちです。

にほんみつばちは、もともと野生の生き物ですが、古来より人間と切っても切れない関係にありました。

現在は、重箱式という方法で、女性やこどもでも扱いやすい方法を使って、しかも観察がとてもしやすい工夫がなされています。

みつばちはどんな花から蜜を集めるのかな?
季節ごとの花のこと。
一生で集められる蜂蜜の量は?
みつばちの寿命はどれくらいかな?
受粉で大きな役割を持つみつばちがいなくなったら地球はどうなるのかな?
それを学びから感じる授業。

みつばちを通して環境学習をすること、みつばちは一匹では生きられず、One for all、all for oneな世界を見せてくれる生き物でもあります。

そこで見せてくれたこどもたちの変化は目を見張るものがあります。

残念ながら、南小田小学校は統廃合でなくなり、学校養蜂をしているところはありません。

だけど、みつばちのことを学習する取り組みは少しずつ出て来ています。

そして、養蜂部という部活動を始めた高校も出て来ました。

環境を総合的に捉え、今生きている地球のことを考えるツールとして、みつばちは大きなメッセージをくれます。

そんな話を聞きに来ませんか?

蜂蜜クイズとして、地元城島ではちっこくらぶが採蜜したハチミツも提供します。

にほんみつばちの蜂蜜はとても希少価値があるのですよ。

地産地消の取り組みもできます。
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今週のお野菜セットです
こんにちわ。産直やくらしです。


先週は水俣、阿久根とお邪魔してきました。

水産物と柑橘類の打ち合わせだったのですが、さすがに片道200キロちかいと軽では厳しいものが・・・。


帰りに水俣のモンブランフジヤさんで、紅茶のテリーヌを買い求めて帰ってきました。桜野園さんの紅茶、お付き合いがはじまって10年以上たちますが、先日NHKで紹介されました、とのこと。やっと報われたねえ、と嬉しいことでした。


さて、今週のお野菜セットの内容です。


里芋、ブロッコリー、菜花、甘夏、ベビーリーフ、中ネギ、カリフラワー、小松菜、かぶの予定です。

お求めは、0942-21-3130 もしくはFAX 0942-80-1574までどうぞ


店頭には、さつまいも(べにはるか、シルクスイート)、大根、春菊、ブロッコリー、セロリ、水菜、ターサイなど。原木栽培のしいたけも入荷しております。


果物は、でこぽん、甘夏、ザボン、紅玉 B品など。


じゃがいも、ちょっと欠品です。北海道が収穫量少なく、早期欠品となってしまいました。鹿児島はまだだしなあ。ごぼうも今期終了しております。ほかの生産者をさがしておりますが、なかなか難しい状況です。


枇杷の葉温灸手当て講座、おかげさまであと5席となっております。お早めにお申込みくださいませ。


古来より「無憂扇」として親しまれてきた枇杷。
3000年の歴史を持つ、民間療法でも古典中の古典。枇杷は万病に効くと、お寺にはかならず植えられていたほどです。

「読む、聞く」で学ぶのと、「実地」で学ぶとは違いますよ〜!
初めてのかたも、すでにお手当てを経験されているかたも、
さまざまな疑問を解決する、いい機会になるかとおもいます。


日時 2017年3月24日(金曜日) 13時半〜16時
会費 1000円 (火を使いますので、万が一こげても大丈夫な服装でお越しください)

会場 産直や蔵肆 2F 福岡県久留米市国分町296-1
主催・お問い合わせ 
 自然食の店 産直や蔵肆(さんちょくや くらし) 久留米市国分町296-1
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