産直や蔵肆 量から質の時代へ

「食べ方は生き方」をスローガンに、無農薬、有機栽培、無施肥栽培など地元の野菜中心に約2000アイテムを扱う自然食のお店です。生産者との交流、お野菜セットの宅配、料理教室などもやってま〜す。
連休のおしらせです
こんにちわ。産直やくらしです。


五月、連休のお知らせです。

5月連休のお知らせです

勝手ながら、5月3.4.5.6(日曜日〜水曜日)お休みをいただきます。
7日(木曜日)より営業いたします。また、お野菜セットの出荷なども7日からの予定です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
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下郷農協60周年記念感謝祭のお知らせ
こんにちわ。産直や蔵肆です。

牛乳や豚肉、牛肉などでいつもお世話になっている耶馬溪の下郷農協さん。農家組合員五百人余りの小さな農協ですが、産直活動を中心として厳しい経営状況ながらも頑張っておられます。



参加されている農家さんは、少量多品目生産の方が多く、ハウスを使わず露地栽培が中心、機械化せず家族経営を守っておられます。大規模化のメリットは山間地では効果が出にくく、またリスクのほうが大きい、ということです。

加工品には添加物、化学調味料を使わず、230品目ほどの農産品を作っておられます。鶏は3000羽以下しか認めず、人の手でやれる範囲に押さえていく、というポリシー。また、減反はしない、JAマークも使わない、と徹底して独自路線を守っておられます。


そんな下郷農協さんから、60周年イベントのお知らせです。


日時:3月14日、15日(土曜日、日曜日) 10時〜17時

場所:下郷農協本所


大きな地図で見る


一日二回の農家ふれあい視察(マイクロバスでの和牛生産者、酪農、野菜の生産現場めぐり)や、和牛の切り売り(なんと一日一頭、下郷の和牛を丸ごと大放出!ご希望の厚さ、形にカットしてくれるそうです!!)また、生産者による完全対面販売など、さまざまなイベントが企画されています。


詳しくは、下郷農協お客様センター0120-56-2229までどうぞー。
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3/1(日)アカマツ植林ワークのお知らせ
こんにちわ。産直や蔵肆です。

先日、納豆作りでお世話になった椿原さんが運営している「山村塾」からお知らせがきました。

以下転載です。


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事務局の小森です。
以下、来週末のイベントです。
あのケヤキ林にアカマツを植えます!
フキノトウも見つかるかも!

今回は一般参加費 500円です。(通常は日帰り1,000円)
もちろん会員は無料です。
皆さんのご参加お待ちしております!!


◆◇◆  山村塾 山林コース  ◆◇◆
◆◇◆ 「アカマツ植林」のご案内 ◆◇◆

 平成3年の台風による風倒木被害を受けた後、広葉樹を育ててい
る山村塾のケヤキ林に、アカマツを補植します。
 ケヤキ林の尾根部は、天気がいいときは有明海が見える眺めの良
い場所。しかし、そのお陰で非常に風当たりが強く、植えた苗木は
ほとんど大きくなっていません。
 そこで今回は、風と乾燥に強く、尾根部に適しているアカマツ苗
(地域苗)を植樹します。皆さんのご参加をお待ちしております!

◆と き:2009/3/1(日)9:30〜16:00

◆ところ:黒木町大字笠原 ケヤキ林

◆作業内容:アカマツの植林(150本くらい)

◆定 員:40名くらい
*どなたでも参加できます。小学生以下は保護者同伴。

◆参加費:500円(おいしい山の幸たっぷりの昼食代、保険代)
*3歳以下と山村塾会員は無料

◆申し込み方法:下記連絡先まで氏名、住所、TELをご連絡下さい。
        定員になり次第締め切ります。

◆主催・連絡先:山村塾(担当 小森耕太)
 〒834-1222 福岡県八女郡黒木町大字笠原641四季菜館内
 TEL 0943-42-2722 FAX 0943-42-3800
 E-mail:sannsonn@f2.dion.ne.jp
 http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/

◆備 考:2/28(土)前日ワーク「植林準備」に参加できる方
も募集しています。
(宮園家泊、会員は1食あたり500円、一般の方はご相談下さい。)

<当日の情報>
◆集 合:9時半に四季菜館集合
◆持ち物:山仕事ができる服装(長袖、長ズボン、帽子、しっかりした靴)、
軍手、タオル、防寒着、雨具(雨合羽上下、長靴)

◆山村塾は◆
都市と農山村が一緒になり、環境にやさしい米づくりや豊かな生態
系の森づくりを通じて、山村の環境を守るグループです。
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■「食 くらし」シンポジウム 価格の向こう側・私たちの生活防衛術
こんにちわ。産直や蔵肆です。

食卓シンポジウム参加者募集!/連載・価格の向こう側パート2が始まりました

ということで、西日本新聞社からのお知らせ。



■「食 くらし」シンポジウム 価格の向こう側・私たちの生活防衛術

 ◇と き
 3月1日(日)午後1時−4時

 ◇ところ
 パピヨン24ガスホール(福岡市博多区千代1丁目)

 ◇内 容
 不況で厳しさを増すばかりの私たちの家計ですが、目先の安さだけを追い求めても未来は見えません。ありものを使ってすてきな料理や加工品をこしらえてしまう農家の主婦のスーパーテクニックを中心に、地域の暮らしを守る食べ物と、その買い方など、足元から始める具体的な生活防衛術について考えます。地域の生産者たちが作った新鮮野菜や豆腐などのバザールも開催します。

 【事例報告】秋山公氏(農産物販売「ヴェルデ」代表)▽荒毛正浩氏(熊本県人吉市役所)▽長野路代氏(農産加工「野々実会」代表)▽八尋幸隆氏(農業)▽コーディネーター=佐藤弘、渡邊美穂(「食 くらし」取材班)

 ◇定 員
 500人(定員で締め切り)※参加無料

 ◇申し込み
 はがきまたはファクス、メールで。住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、〒810−0001、福岡市中央区天神1の4の1、西日本新聞イベントサービス「食 くらし」シンポ係へ。電話=092(711)5491、ファクス=092(731)5210。メールはkakaku@nishinippon-event.co.jp

 ×  ×

■連載・価格の向こう側パート2が始まりました

 昨年12月に連載した「食卓の向こう側」第12部「価格の向こう側」には、読者から多くの感想が寄せられました。その声をもとに、パート2の今回は、私たち自身にできる“生活防衛術”を考えます。
※2009年2月17日より西日本新聞朝刊で好評掲載中! 第1話目は下記ページで閲覧できます!

 >>シリーズ・第12部 価格の向こう側・私たちの生活防衛術
<1> 買い物実験 いい食材は高くつく?

会場は、市営地下鉄「千代県庁口」降りて地下に直結している「パピヨン24ガスホール」です。ご興味のあるかたは、ぜひどうぞ〜。
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新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。


旧年中は大変お世話になりました。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

1月5日からの営業とさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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