産直や蔵肆 量から質の時代へ

「食べ方は生き方」をスローガンに、無農薬、有機栽培、無施肥栽培など地元の野菜中心に約2000アイテムを扱う自然食のお店です。生産者との交流、お野菜セットの宅配、料理教室などもやってま〜す。
地域が支える食と農・神戸大会 2月20日
すごく賞味期限の短いエントリーかもしれないけど。
仕事しながらtwitterでおっかけております。面白い。

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今週のお野菜セットです
こんにちわ。産直や蔵肆です。

週末は、原鶴温泉で「第十七回 九州山口有機農業の祭典」に参加してきました。

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というか、事務局側だったもんで、講演会とかほとんど聞けず・・・。あとでビデオで見てみますが、今回のテーマは「有機農業でどう暮らす」というものだったんですね。提携というスタイル、お店に卸す、加工業者に卸す、レストランに使ってもらう、という売り先の問題から、どう作るのか、また農業をしながらどうやって暮らしていくのか(いけるのか?)という問題まで、懇親会のあと夜なべ談義ということで2時くらいまで話しておりました。もうね、翌日が眠いのなんのって。

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まあ、今後の問題点もはっきり見えてきたし、若手の農家さんが実際どういう風に考えてあるのか、直接お話できたので、よい集まりであったと思います。ありがとうございました。


おまけ。最後は種苗交換会。九州各地から、自家採取した種があつまってきます。

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さて、今週のお野菜セットの内容です。


れんこん (佐賀県 川久保さん)
人参、大根、ほうれん草 (日田市 桑野さん)
白菜1/4 (福岡県宮若市 百家農園)
春菊、ブロッコリー (宇佐 佐藤農園)
長いも (岩手県 福田さん)
サンふじ (弘前市 竹嶋有機農園)
えのき (三潴郡大木町 ふるさとの森) 


以上、10アイテムで1806円の予定です。
送料等は別途お預かりしております。


ほか、店頭には里芋、さつまいも、しょうが、などなど。
りんごはサンふじ、本日入荷です。紅玉のB品も入荷中。
バナナが本日分はえらく青いです。先週とどいた分がちょうど食べごろとなってきました。


2月の19日に予定しておりました岡部先生の正食塾、都合により今月はお休みとなります。3月は19日の予定です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

また、本日予定しております「蔵肆のおうちごはん」料理教室、一部で10:00〜14:00とお伝えしていましたが、正しくは13時から16時の予定です。ご迷惑おかけします。どうぞよろしくお願いいたします〜。
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新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。


旧年中は大変お世話になりました。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

1月4日からの営業とさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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日本的な「生物多様性」はあるのか
宇根さん、という方が糸島の二丈町にいらっしゃいます。宇根豊さん。

「特定非営利活動法人 農と自然の研究所」代表理事、という肩書き。漢字おおいなー。福岡県の農業改良普及員から、新規就農、2001年より「農と自然の研究所」を立ち上げ、自然環境、特に虫や生物への暖かい目線で執筆、講演などもされています。


「農と自然の研究所」
http://hb7.seikyou.ne.jp/home/N-une/


農文協のサイトに、わかりやすく経歴が。
「農文協(食と農の応援団)うね ゆたか」
http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/022.html

んで、ニュースレターの文章にしみじみと感じ入るものがあったので、許可をいただき転載させていただきます。快くご許可を頂いた上に、テキストデータまで送っていただきました。宇根さん、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

「遠い仕事 知らない生産」 農と自然の研究所ニュースレター24号より転載。
以下、すべて著作権は宇根豊さんにあります。
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稲刈りしたよ!
こんにちわ。産直や蔵肆です。


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昨日、桑野さんと、店の前の「たんぼ」の稲刈りをしました。


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一週間ほど、陰干しします。稲藁に残る緑が消えたら、脱穀です。
だいたい、2000粒くらいかなあ?たんぼで言えば、5俵くらいじゃねー、上出来上出来、とのこと。人間は、なんもしとらんですが(笑)毎日、お客さんに声をかけてもらって、育った稲穂でした。


ちなみに、一般的には有機栽培などで6俵〜7俵、慣行栽培では8〜10くらいとれたら上手、と。飼料米では20俵ちかく収穫したりします。「玄米そだち」なんて卵をみかけますが、「べこあおば」などの品種です。

青森県の「トキワ養鶏」などが積極的に取り組んでおられます。卵の黄身の色こそ薄いですが(あれはとうもろこしの色で、味にはあまり関係ないです)、味は良好との事。1個百円で飛ぶように売れていくそうです。うひゃー。

参考:現代農業 「いよいよ飼料米の時代」
http://www.ruralnet.or.jp/gn/200804/siryo.htm
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